TOP

私の自転車

ツーリング

徒然の思い

アルバム

ブログ

リンク

 
アルバム                                                                                    

 ホームページの表紙を飾った写真アルバムです。

2017年 6月18日

 山梨 下日川峠と周辺の林道

 大菩薩湖の周辺にはまだ走ったことがない林道が多くある。どこを上っても結構なアルバイトになるのだが、自分としては好きは場所なのだ。
 天気が悪かったので、暑さの点では大丈夫だったが、景色はだめだろうと踏んでいた。そのせいか思いも掛けない富士の出現は本当に感動した。

2017年 4月10日

 埼玉 奥武蔵栗山

 数年前、同じ処を走ってとてもよい印象があった。特にこの栗山集落は沿道の桜や花桃の見事さはもちろん、その咲き笠山(七重)峠に上る途中から俯瞰した景色が抜群なのだ。今回はそこを下って集落に突入すると、期待に違わない景色が眼前に広がった。
とても写真では表せない。見事な処なのだ。

2017年 4月 2日

 神奈川 菅井の里

 自走で綱木峠をやった後、菅井に立ち寄った。今回は自転車がなんとなくよく撮れていたので、載せてみた。
やはりトーエイはかっこいいと思う。

2017年 1月10日

 神奈川 ヤビツ峠

 一昨日の雪がずいぶん残っていた。道は除雪のために通行止めだったが、自転車ならばその辺りは大丈夫だ。しかし札掛を過ぎると、路面の凍結で後輪が滑って思うように進めなくなった。
 峠でお昼を摂るのだが、やはり寒い。その後、浅間山林道はやらずに旧善波峠から矢倉沢往還を走って帰路についたのだった。

2016年11月07日

 神奈川 丹沢玄倉林道

 玄倉林道は丹沢の最奥部まで自転車で行ける貴重な林道だ。三回目の今回は、一番奥まで入って、そこから徒歩で塔ノ岳を目指す。自転車と登山のコラボになった。
山登りはやはり苦しい。一歩一歩上っていくのだが、足が上げられない。でも苦労して上ってみた富士は最高であった。

2016年10月31日

 山梨北杜市 本谷川林道

 みずがき湖に車を止めて、増富から金山平、そして瑞牆山荘と往年のサイクリスとならば誰でも知っておるコースをやった。全国植樹祭で天皇皇后両陛下の参列された場所が「みずがき山自然公園」として整備されており、そこからの瑞牆山は見事であった。
 松平・横尾山林道はダートのとても感じの良い道であった。

2016年 9月12日

 東京都 和田峠

 毎度おなじみの和田峠。昨年冬に来たときは、藤野側が通行止めで引き返したのだが、今回は全線走破することができた。晴れてはいるものの遠望は効かず、富士も全く顔を見せてくれなかった。
 その後もう一つ峠を越えて、一日の走行距離は久しぶりに130キロを超えた。最後の10キロほどは完全にアップアップ。
 最後の踏ん張りがきかなかった。

 

 2016年 7月19日

 道志 三ヶ瀬〜室久保林道

 道の駅に車を止めて、道志みちの周辺の林道を走った。灼熱の暑さだったが、林道は思いの外涼しく、ダートの感触を存分に楽しむことができた。
 距離も短かったせいもあって、道の駅でのんびりもできたし、なかなか優雅な一日であった。

2016年 6月28日

 三増合戦場

 孫たちが来ていたせいで、2ヶ月間、まともに自転車乗れなかった。肩慣らしのつもりで半原越をやった後、武田氏と北条市の合戦場であった三増にいった。戦国時代に思いを馳せるのであった。
 近くの三増峠も魅力的な場所だ。また行こう。

2016年 4月18日

 奥武蔵グリーンライン 刈場坂峠

 6年ぶりのグリーンライン。そのときは19日だったのだが、桜はまだ盛りで走っている間中目を楽しませてくれたが、今回はほとんど散ってしまっていた。

 コースを間違えたりさんざんだったが、一ヶ月ぶりのサイクリングはやはり良かった。

2016年 3月22日

 大野山

 暖かい一日だった。秦野峠と尺里峠をやった後、大野山に上った。強烈な上りで途中何度か歩いてしまい、体力の衰えを痛感したのだった。
 山頂の県営牧場は25日でその役目を終える。た。最後と思って山頂まで押していき、そこから谷峨に続くハイキング径を押して下った。
 写真はそのときのもので、結構いい雰囲気を出していると思う。

2016年 2月 8日

 江ノ島

 1月の下旬に腰を痛めた。結構強烈で、一時は朝のポタリングも厳しい状態が続いていた。
 2月に入りだいぶ状態も良くなってきて、ここらで一丁軽く慣らし運転でもするか。と言う思いで、江ノ島にハンドルを向けた。暖かい日の光の中、腰も違和感もなく、何とか40キロを走り切れた。
 また本格的に走ることができそうだ。

2016年 1月 3日

 房総半島 夕木川沿いの林道

 養老渓谷から筒森に抜ける夕木川沿いの林道は舗装ではあるものの、なかなか侮りがたい径だ。素堀のトンネルもあって、味のある径が続いているのだ。
 房総内陸の径はどこに行っても林道があって、自分には房総半島の魅力は内陸にある!と断言できるのだ。

2015年 12月 21日

 房総半島 保田見林道

 千葉、富津市と君津市の境界あたりのダートの林道を巡った。房総の特徴である素堀のトンネルがいくつも待ち構えていた。未舗装率がかなり高いツーリングになったが、やはり舗装に比べ達成感が強いのだ。
 熊もおらず雪の心配も少ない。冬に走るには房総は一番適しているような気がする。

2015年 11月 16日

 神奈川県 ムギチロ

 厳道峠から尾根伝いにムギチロ、平野峠、綱木峠と走った(歩いた)。久しぶりの山サイ。はやりいい。でもタイトターンではへっぴり腰になってしまって途中で足を着く体たらく。技術もずいぶん衰えたものだ。
 でも景色はすばらしかった。厳道峠の富士、落ち葉の絨毯を敷き詰めた尾根径。言うことなしだ。

2015年 10月 5日

 神奈川県 東南林道

 100キロ、2000メートル和田峠は藤野側が通行止めだった。ずっとこの状態が続いているらしい。いったい何をやっているんだろう??

2015年 9月14日

 東京都 和田峠

 和田峠は藤野側が通行止めだった。ずっとこの状態が続いているらしい。いったい何をやっているんだろう??
 その下り。前後両輪が同時にパンクした。こんなことは長いサイクリング生活で初めてのことだ。予備は一本しか持っていなかったので、本当に久しぶりに現場でチューブにパッチを貼った。
 うまくできた。

2015年 7月27日

 甲州 上日川峠

 先週の八ヶ岳で味をしめた。やはり輪行だ、それも山歩きをかねて・・・。大菩薩峠が候補として思いついた。上日川峠まで標高差1000メートルを自転車で、そこから大菩薩の稜線を歩こう、という計画。
 景色はすばらしかったが、何しろメチャクチャ暑かった。途中熱中症かな?と思うこともあったが、渓流の冷たい水で顔を洗うと、一気に体調が回復した。
 大菩薩唐松尾根は暑さに参った。

2015年 7月20日

 信州 麦草峠

 梅雨も上がった夏本番。台風一過の絶好のコンデション。仲間4人と麦草をやった。思った以上に快調で、午前中に登り切ったのだが、午後からの鉢巻道路への上りには参った。
 それにしてもこれだけの天候に恵まれたのは、きっと晴男がいたに違いない。

2015年 6月15日

 東京都、日の出山

 本当に久しぶりの山サイだった。
鋸山林道を上り詰め大ダワ、そしてそこから大岳山、御岳山、日の出山と山道を走破した。
 日の出山はこれで何度目だろう。今回はここから梅の木峠まで木の根の多い山道を駆け下りていくのだ。

 2015年 4月 6日

 山梨県北杜市山高

 山高神代桜が満開という情報を得て、家内と二人で真原桜並木と神代桜を見に行った。神代桜は想像以上に感動的で、樹齢2000年の迫力はすさまじかった。

 この写真はそこから下って舞鶴松がある公園付近であまりに存在感のあるしだれ桜の前から南アルプスを望む場所での一コマだ。

 2015年 3月23日

 神奈川、城山から真鶴半島を望む

 箱根の白銀林道はお気に入りの林道。今回は林道の周囲にある小高い山に上りながら林道を走る、というなかなか凝った趣向なのだ。
 城山には誰もいなかった。土肥城趾の大きな碑がとても印象的だった。

 2015年 3月 2日

 神奈川、小野林道

 小野林道は今まで気にもかけていなかったところにあった。牧馬峠に向かう道の途中の青馬橋。そのたもとに山道があって、それが小野林道に続いている。
 押しの一手だったが、時間も短くとても気持ちがよい気分を味わった。天候がよいと何でも良いのだ。

 2015年 2月 2日

東京町田、多摩丘陵・関谷の切り通し

 多摩丘陵。今年二発目の丘陵シリーズ。町田・川崎に広がる多摩丘陵。数日前に降った雪のせいか、道がぬかるみになっていた。おかげでタイヤとガードの間に泥が詰まって、全く回らなくなってしまうほどだった。

 でも予想外に楽しい道が多く、またいきたくなるところであった。

 2015年 1月 4日

神奈川、渋沢丘陵

 新年早々のコースは渋沢丘陵にした。ここを訪れるのも今回で三度目。小さな径がたくさんあって、三回くらいではとても回りきれない。標高が低いせいもあって、いつものような気負いもなく、淡々と楽しめることができる、とても大切な場所になっている。
 その一角に大規模墓地造成に計画が現れ、すでに工事は始まってしまっていた。反対はあるようだが、うまくはいかないかもしれない。せっかくのすばらしい場所が傷つくのはとても残念なのだ。

 2014年 11月 4日

山梨、鳥居地峠

 紅葉もだいぶ南まで降りてきて、河口湖周辺も「紅葉まつり」の時期になった。
 杓子山を登った後にこの峠をやった。なかなか趣のある場所で、期待していなかった分、大きな感動を受けた。
 その後、西山新倉林道も周辺の紅葉に加え、河口湖が見渡せて、とっても気持ちのよい峠道であった。

 

 2014年 9月15日

山梨、奈良子林道

 今年の夏の不順を象徴するような光景だった。えぐられた山肌、そして法面の作業をする作業員。

 奈良子林道は真木小金沢林道と並んで懸案の道だった。やっと実現した今回のコース、天候には恵まれなかったが、やはり走り甲斐のある道であった。

 2014年 7月22日

信州甘利山、椹池

 梅雨の明けた日、南アルプスの甘利山をやった。背中から照りつける強烈な梅雨明け直後の日差しも上るに従っ木々に遮られるようになってきて、思いの外軽快にペダルを踏めた。椹池は絶好の休憩地点。人っ子一人いない池の畔にたたずんでいると少し寒いくらいになってしまった。

 甘利山山頂の広々とした開放感、やっぱり夏は高いところがいい。駐車場からの下りは、半袖半ズボンでは寒すぎるくらいの気温であった。

 2014年 6月23日

神奈川藤野 前川橋

 自宅から走り始めて向かった先は藤野。その中の綱子集落は、その道と家々のたたずまいが何となく気になる場所だ。

 前川橋はその入り口。思ったよりもずっと立派なたたずまいに驚いてしまった。ここから天神峠までの数キロは、自転車がよく似合う。

 2014年 5月12日

東丹沢 谷太郎沢

 清川村の煤ヶ谷から谷太郎沢に入ると突然別世界が始まる。ます釣り上などがあるためか人家は結構あるのだが、釣り場などがあるせいか、人家は結構あるのだが、何しろ谷が深い。

 谷太郎沢を上流にたどろうと木橋を渡ったのだが・・・。あえなく引き返し遅い昼食と相成った次第。改めて攻めてみたいところであった。

 2014年 4月 7日

伊豆半島 八丁池

 以前から行きたかった八丁池。今回やっと念願が叶った。平日でほとんど人のいない湖畔でののんびり食事、最高の気分だった。

 その後天城峠から国士越、冷川峠とやって伊東まで伊豆半島のど真ん中を突っ切った楽しいランであった。

 2014年 3月17日

志駒川渓谷中郷 大いちょう

 三島湖から沢山の林道を通って志駒川渓谷中郷にある大いちょう。何の期待もしていなかったので、あまりの大きさと迫力にビックリしてしまった。まだまだ冬の季節、これに葉っぱが出てきたらどんな感じなのだろうか。さらに秋の紅葉は・・・?
 また来たいと思うのであった。

 2013年12月24日

丹沢 高松山

 上り口の尺里峠には3回上っている。いつもそこから見えると言われている絶景富士を、まだ一度も見ていなかった。
 今回はその絶景を見ることと、そこから尾根伝いに伸びる高松山の頂まで足を伸ばすことだった。

 すばらしい景色だった。広々としたてっぺんから富士、そして光る海。年末を飾る感動だった。

 2013年12月 2日

千葉県 養老渓谷付近

 房総には隧道が多い。トンネルと言うよりもやはり隧道だ。昔ながらの道はすべて林道で、そこにこんな隧道がいくつもあるのだ。それにやはり見逃せないのが地層。見事な地層の筋を見ると、ここが昔は海の中だったのがはっきり認識できる。格好の教材なのだ。

 その後訪ねた竜門峡の遊歩道も趣のあるところだった。

 2013年11月11日

山梨県甲州市 湯の沢峠

 大月から真木小金沢林道を上り、湯の沢峠に続く林道に入った。完全な廃道で歩くことさえままならないところも・・・。その代わり湯の沢峠からの下りは天候の回復もあって、見事な紅葉を目の端に焼き付けながらのすばらしい景色だった。

 その後訪ねた竜門峡の遊歩道も趣のあるところだった。

 

  2013年11月 5日

山梨県白州 小武川林道

 大武川林道から精進ヶ滝林道、御座石林道、小武川林道、そして白州中山林道、雨乞尾白川林道と林道のオンパレードだった。
 小武川林道から降りてきたときに急に景色が開け、奥秩父から八ヶ岳まで遠望できる見事な景観。

 貝瀬にも恵まれ、さらに紅葉と絶好のサイクリングを満喫した。

2013年 9月23日
山梨県 折八古関林道

 今回も河口湖発。本栖湖経由で身延へ。そこから折八古関林道を上る。頂上の八坂峠までは、結構なアルバイトだった。
 かなり上ると御弟子集落が眼下に一望できる。

 先週の台風の影響もあって、道はかなり荒れていたが、その分楽しい峠行になった。

2013年 8月19日
山梨県 白滝林道

 河口湖から三つ峠に向かう登山道の途中に「母の白滝」という滝がある。
 三つ峠に向かう途中の白滝林道から滝への道に入ったところから富士がきれいに見えた。今日は富士は大丈夫かな?と思っていたのだが、この後徐々に雲に隠れてしまい、結局この後、山容を拝むことは出来なかった。

2013年 7月16日
山梨県 牛の寝通り

 甲斐大和からウンウンと上日川峠まで上り、そこから大菩薩峠への山道に入る。峠には茶店もあり平日というのに人出も多かった。石丸峠に向かうと人っ子一人いない別世界が待っていた。松姫峠に向かうコースである「牛の寝通り」は、自転車で下るには最高の場だった。あいにくの天気ではあったが。シングルトラックを十二分に堪能した。

2013年 6月 3日
御荷鉾スーパー林道 

 昨秋、鬼石から御荷鉾スーパー林道をやったとき、途中で中断してしまった。リベンジを狙っていたが、本格的な梅雨前に実現。
 やはりスーパー林道は良かった。コースも思ったよりもソフトで自分にとっても余裕のあるサイクリングになった。
このくらいが一番いいなぁ。

2013年 4月29日
長野県 白馬村

長野から戸隠大望峠を越えて、鬼無里で美味しいおやきを食した後、白馬村嶺方峠を目指す。トンネルの形は以前とは違うけれど、やはり北アの景色は圧巻だった。
戸隠の厳しい上り、残雪の絶景を堪能。
その後塩の道を走り、仁科三湖をめぐった豪勢なツーリングだった。

2013年 4月 8日
東京都 藤倉

浅間尾根をやって、その後小河内峠まで足を伸ばした。御前山のカタクリまで見学できて、大満足の一日を過ごした。
小河内峠から陣場尾根を下ったのだが、下りきったところの藤倉地区にはこんな親切な案内板がある。
 制作者の思いがこもっていて、以前からとっても気に入っていた。また来たくなる看板ではないか!

2013年 3月 25日
東京都 三沢峠

月曜日になると天気が悪くなるのが続いている。早くこの連鎖が断ち切れないかと願う日々なのだが、あまりに出かけられないと欲求不満がたまる。
50%の確率だったが、国道20号と津久井湖の間の山稜に出かけた。大垂水峠から山には入り担ぎや押しを繰り返しながら着いたところが三沢峠。やっと雨の小降りになり、時間もちょうど良くお昼にした。
やはり山サイは晴れがいい。

2013年 3月 4日
神奈川県 頭高山(ずっこうやま)

今年はあまり天候には恵まれないのだろうか?今日も予報は腫れにも関わらず曇天。渋沢丘陵の中の頭高山。こんなに気持ちの良い場所がまだまだ多いのだろう。
この日は、この後尺里峠に上ったが、最後は足にきて1番の目的であった高松山はキャンセルしてしまった。

 

2013年 2月12日
神奈川県 津久井湖を望む

 あいにくの空模様だった。そんな中、城山湖に上り、尾根まで出てそこから津久井湖に出た。尾根から峯の薬師までのハイキング径はMTBならさぞ面白かろう!といった道であった。
 まだまだ走るところはたくさんありそうだ。今度はMTBを持ってこよう。

2013年 2月 4日
千葉県 高宕林道

 石射太郎山から下って、高宕林道をやった。数年前に走ったときよりも路面はずいぶん良くなっている感じだった。
 でも雨上がりでぬかるんだその路面は,良くなったとはいえ、なかなかしぶといものであった。
 コース間違え等のアクシデントはあったが、房総の里山ランとしてはとても楽しいものだった。

2013年 1月 4日
神奈川県 善波峠

 国道246号の新善波トンネルの上に旧トンネルがある。新トンネルのすぐ手前を左折して少し上ると、ラブホテル街があり、その旧トンネルを抜け、すぐの道を入ると道がなくなり、半ば強引に引きずって進んだところ、急にこの景色が目の前に飛び込んだ。
 あまりの富士の大きさにビックリした。これぞ新春ランにふさわしい。

2012年12月25日
神奈川県 柏木林道

 ヤビツ峠からの下り。普通なら一気に蓑毛までのダウンヒルなのだが、今日は登山者もほとんど歩いていない柏木林道を下ってみた。
 道幅が狭く急に落ち込んでいるので、結構怖い思いをした。でも葉が全部落ちてしまった木々の間からは秦野の町が遠望できて、なかなか楽しい道であった。

2012年12月10日
神奈川県 荒崎海岸

 三浦半島は近くて遠いところ。普段はなかなか行く機会がないのだが、三浦富士に行くついでに荒崎海岸まで足を伸ばした。
 荒崎はいい。天気も絶好、風が強く波頭が上がり、荒崎の荒々しい美しさを堪能することが出来た。

2012年11月12日
山梨県 河口湖

 目覚めると雨が降っていた。今日は降水確率80%。そんな事情もあって、ただ紅葉を見に行こう、ということで箱根から河口湖へと車で回った。
 ところが黒く厚く垂れ込めていた雲が、河口湖に到着する頃にはすっかり消えて、雲一つない青空が広がった。
絶景の富士と紅葉・・・。紅葉の時期の河口湖はやはりいい。

2012年10月 9日
乗鞍エコーライン、大雪渓付近

 ペダルをこいで上ることが出来る最高峰「乗鞍」。やはり一度は上ってみたいと思っていた。紅葉も本州では1番早く始まることもあり、10月初旬に行った。
 すばらしい好天に恵まれ、紅葉もばっちり、ダイナミックな景観・・・。言うことなしの絶景を心ゆくまで堪能した。
 その後、高山まで標高差2000メートルを超えるダウンヒルが待っていた。

2012年 9月24日
開田高原、九蔵峠

 ずっと思い続けてきたコースをやった。開田高原。御岳は徐々にその姿を現し、九蔵峠に着いた頃にはかなりその山容を現してきた。
 この後、野麦峠を越え、一日で6つの峠をやったことになる。やはり疲れた。

2012年 7月17日
北杜市明野町、増富ラジウムライン

 韮崎から増富に向かう道。明野町はひまわりで有名だが、この景色はそれに負けてはいない。南アルプスや八ヶ岳が一望できる、すばらしい道だと思う。
 田んぼの稲の穂もかなり伸びてきて、夏本番の日差しの中、汗を噴き出しながら上っていく。今日はこれから木賊峠まで1300メートルのアルバイトだ。

2012年 7月 9日
丹沢、高取山

 先週、浅間山林道を走ったときに見つけた道をやってみた。
 ハイキング径だったので、思いの外難渋したが、それは山の中。押し担ぎはあったにせよ、夏の暑さを感じないで過ごすことが出来るのは、やはりすばらしいことだ。
 右にいる紳士。昆虫採集用の網を持ち、何かしらの虫を待っているとか・・・。「夕方までいるんです」と。自分のことを棚に上げて、ご苦労なことだ。

2012年 7月 2日
丹沢、ヤビツ峠

 神奈川県定番のヤビツ峠。
 大学入学直後の初サイクリングがここだった。前日先輩の家で麻雀の洗礼を受け、そのまま泊まり。翌日寝坊して集合地の橋本まで自走することに・・・。初めてで100キロ以上走った。
 宮が瀬から蓑毛まで全線地道。今では思いもよらないほどハードな道だったのだ。

2012年 6月18日
信州、千代田湖

 梅雨の中休み。土地勘のある入笠山周辺を回った。体調のせいかとても疲労感があった。
 この湖に来るまでの町道高嶺線は全線ダートでとても感じの良い峠であった。

2012年 5月28日
山梨、上日川峠

 甲斐大和から峠に向かって上っていくと、こんな標識があらわれる。0.2キロごとにあらわれるのを見ていくと「まだこんな残っているのか!」とがっかりしてしまうのだ。
 この峠は大菩薩峠を含む大菩薩山系の山の基地になっている。今度来るときはMTBで、と思うのだった。

2012年 4月16日
埼玉、都幾川桜堤

 一度行ってみたいなぁ、ズッと思っていた。やっと訪問できたが、予想通りのすばらしい景観だった。この後、栗山林道の桜、大内沢の花桃など、花づくし一日だった。
 いつもよりコースは楽だったが、心の余裕があって、景色を堪能した。

2012年 4月 2日
埼玉、西名栗林道

 地図にも記載されていない道だった。サイトで紹介されていた情報のみで出かけた。有馬・大名栗の林道をやった後にでも十分満足できる迫力だった。
 ダートの道を選んで走った一日だった。久しぶりに地道の魅力を思う存分堪能した一日だった。

2012年 3月12日
神奈川、白銀林道

 2年ぶりの白銀林道。いつも変わらないこの道がとっても好きだ。
 海の青さと丹沢の雪の白さ、そして空の青さ。青に挟まれた白がとっても印象的だった。
 ダートの道も心地よく、時間がかかって予定のコースを走りきることは出来なかったが、それもいいじゃないか。

2012年 2月20日
東京都和田峠

 八王子側から上ったのは、なんと37年振り。そのときもO嬢と二人で上ったのだが、バス停を過ぎるとすぐに雪道になり、あきらめてお湯を沸かし始めた。
 後から上ってくる登山者から「おお、もう休みかい?」なんて言われて、なにくそ!!と頂上まで押して上ったのだった。
 急な勾配を上っていくと、寒さの中でも汗がしたたり落ちるのだった。

2012年 1月16日
房総 畑林道2号線

 毎年冬になると、暖かい房総に出かけている。でも今年は天候のせいで、いちにちじゅうう寒い中を走り続ける羽目になってしまった。
 それでもやっぱり、房総の林道はいい。たくさんある素堀のトンネルはその魅力の一つといえるだろう。
 畑林道2号線は通行止め。新しい道が出来たためだ。このまま朽ち果ててしまうのだろうか。

2011年12月19日
東京都、影信山

 今年最後の自転車遊びは山にした。以前から気になっていた関場峠をやるために高尾から城山、小仏峠、影信山、堂所山を経由して、関場峠にたどり着いた。担ぎはなかったが、十分に「押し」を堪能した。
 影信山からは八王子方面の町並みがすばらしく、寒さも忘れて見入ってしまった。

2011年11月7日
群馬県南牧村 大仁田ダム

 十石峠・大上峠を越えて、群馬の南牧村に入ると、自分にとってとっても懐かしい風景が広がってくる。好きな所のひとつだ。
 ここから御荷鉾スーパー林道が始まる。二つの峠を上った影響は大きく、足がかなり上がってきた。途中にある大仁田ダムにたどり着くと、さすがにほっとした。
 さぁ、後500メートル。最後の頑張りが待っている。

2011年10月10日
栃木 奥鬼怒林道

 尾瀬の玄関口、大清水から奥鬼怒林道に入る。先月の台風の修復作業が行われたのだろう。砂利の敷き詰められた道はタイヤが空転したり、もぐってペダルが異様に重くなったり・・・。押して上った。
 フレームの赤とマッチしている感じがするのは自分だけだろうか。

2011年10月3日
神奈川 湯坂路

 箱根旧道の畑宿から「飛竜の滝自然探求路」に。あまりの道の状態に息も絶え絶えで上った。お陰ですばらしい滝を見ることができ、苦労の甲斐があった。
 浅間山からの湯坂路は、台風の影響で倒木等も多かったが、結構乗車率も高く、楽しいシングルトラックの下りを楽しむことができた。

2011年9月19日
神奈川 大野山

 秦野峠・尺里峠に上った後、余りの暑さに参ってしまい、大野山の牧場でアイスを食おう!!と思って更に400メートルを上った。
ところがこの牧場、何も売っていなかった。何のために上ってきたのか?でもこの景色を見たら、「まぁ、いいか」と思うのだった。

2011年8月16日
信州、鉢伏山

 先月行った鉢伏山。相棒と二人で再訪問した。日差しが強くのぼりでは難渋させられたが、頂上ではウィンドブレーカーが必要なほどの涼しさ。
 夏はやはり高い所がいい。

2011年7月18日
信州、高ボッチ高原

 高ボッチから鉢伏山、そしてその後、扉温泉を経て宮ノ入山にある林道に上った。すばらしい景色と沢沿いの路を満喫した。

 その後上った宮ノ入林道。
 湧き水が豊富にあって、熱中症とは縁のない感覚で上ることが出来た。

2011年6月20日
五日市、藤倉

 梅雨の中休みのような一日だった。雨にたたられるかと思って、日焼け止めもサングラスも持参しなかったため、腕のヒリヒリにはまいった。
 ミラーを利用した写真は結構撮るが、今回は坂もきちんと写っていて、結構いいじゃん!と思ってしまった。

2011年6月 6日
河口湖

 河口湖から新しくできた「若彦トンネル」を抜けて、芦川に下った。
 鶯宿峠、黒坂峠、新道峠、日向坂峠等々、前々から気になっていた峠群を一気にやった。最後に目指した御坂峠は、さすがに足にきて新道のトンネルを使ってしまった。
 標高差二千メートルを超えた今回のツーリング、さすがに疲れた!!

2011年5月16日
夜叉神峠登山口

 韮崎から夜叉神峠登山口まで3時間。ここから峠までは歩きだ。山小屋の横に自転車を寝かせ、しばしご主人様の帰りを待ってもらう。下山する際、このフレームの色がかなり上からも確認できた。なんて派手なんだろう、と。

2011年5月 3日
秩父 御岳山林道

 本格的なダートの道だった。地図にも載っていないので、どのくらい上っているかも分からない。案の定、上りはかなり苦労させられた。でもトンネルを抜けてからの絶景は、その苦労を補って余りあるものだった。

2011年4月18日
足柄幹線林道

 小田原まで輪行し、大雄山から足柄の山の中に入った。このあたり、林道が網の目のように通っていて、地図にない道もかなりある。
 今回は一番オーソドックスな林道をやったが、途中にあった立派な大木には恐れ入ってしまった。

2011年4月4日
秩父 城峯山

 道の駅「瀧勢会館」についたのは、すでに12時を回っていた。
 予定では、城峯山に上ってそこから尾根伝いに西に向かい、太田部、土坂、矢弓、志賀坂峠とやっつけるつもりだった。
 時間的に無理になって太田部峠から下ってしまったが、初めて出撃したMTBの快感を味わってしまった。

2011年2月21日
神奈川県 東丹沢県民の森・西山林道

 出発まで紆余曲折があって、結局いつもの丹沢への自走となった。浅間山・春嶽・西山・水無堀山・上秦野・三廻部の各林道を走ったが、行き止まりの春嶽林道、快い地道の西山林道が特に印象的だった。
 終始向かい風に苦しんだ100キロは、やはりかなりこたえた。

2011年1月31日
神奈川県 三増峠

 この寒さの中、始発に乗る気が失せてしまって、今年のなってからはすべて自走になっている。今回もどこか自走で、と思いながら五万図を眺めていると、ある林道を発見した。
 予想を裏切り舗装路だったが、その後の三増峠のある小倉山林道はよかった。気持ちのよいダート、適度な勾配、冬にはうれしい峠だ。

2011年1月17日
神奈川県横須賀市 大楠山

 ポタリングのつもりで出かけた大楠山。車道があると思って出かけたが、なんとハイキング道のみ。思わぬところで押し・担ぎが必要になってしまい、思いがけずハードな走りとなってしまった。
 絶好の日和で、遠く雪をかぶった富士が相模湾の向こうにどーんと・・・。

2011年1月4日
神奈川県 尺里峠へ上る道

 寒い一日だった。それでもヤビツ、菩提峠をやった後は身体も温まってきて、最後の尺里峠への上りは、本当にのんびりした気分だった。
 足は目一杯だったが、心はホンワカ、虫沢集落を見ながら、ボーっとしてしまった。

2010年12月20日
神奈川県 金時隧道

 昨日までの寒さがうそのように暖かい日だった。山北でも乙女トンネル付近でも8度もあった。
 足柄峠からの金時林道のダートも気持ちを良いものだったが、何度も通ったこの隧道が、今までとは違った感じに見えたのはなぜだろう。
 やはり隧道は丸いほうがいい。

2010年11月22日
河口湖 もみじ回廊

 河口湖畔の「もみじ回廊」。盛りは少しばかり過ぎていたが、さすがもみじ、という感じだった。
 あいにくの雨で予定の半分も走ることが出来ず、消化不良気味のサイクリングだったが、この色を見れば「まぁ、いいか」と思ってしまう。

2010年11月8日
埼玉 中津峡

 埼玉有数の紅葉の名所中津峡。
期待に違わなかったが、その後に行った八丁トンネルの辺りのほうがきれいだった気もした。

 でも真っ青な空の下、朝日を浴びた山々を見ながら走っていると、気分は最高潮。普段の様々なしがらみもすっかり忘れさせてくれる。

  

2010年10月25日
日光 西の湖

 イロハ坂を上り、中禅寺湖を過ぎ、戦場ヶ原の手前を入ると、そこは車の進入禁止地域。
 弓張峠を越えて千手が浜に行った。その後、西の湖に行った。ダートなのにそれが分からないくらいのカラマツの葉が敷き詰められ、本当にじゅうたんの様な道だった。
 自転車の轍だけが、くっきりと残っている。

2010年10月11日
会津 檜枝岐

 今年の紅葉はだいぶ遅いようだ。
 会津高原駅を出て、旧中山峠・唐沢峠・そして小峠をやってから檜枝岐までもうちょっとというところにこんな水車があった。
 実際は水車のほうには水が行っておらず、回ってはいなかったが、なんとなくいい風景じゃないの?と思ってしまった。

2010年9月21日
埼玉 天目指峠

 彼岸だというのにめちゃくちゃ暑い日だった。秩父から広川原逆川林道をやったあと、秩父に戻らなければいけない事情があって、ここ天目指峠をやった。
 甘く見ていたせいもあって、急な勾配に息も絶え絶えになってしまった。
 この後の正丸峠に比べても、ずいぶんきつい記憶が残った。

2010年8月30日
上信国境 三国峠

 野辺山から走り始めたが、標高1000mを超えるというのに気温は30度を超えていた。
 ギヤ比を少し重くした自転車に一抹の不安はあったが、緩やかな勾配に助けられて、とっても気分の良い上りだった。
 峠からは18キロに及ぶダートの下りが待っている。
「さぁ、一丁いきますか!!」

2010年7月19日
信州 車坂峠

 めちゃめちゃ暑かった!!
麦草峠以来の2000メートル越えだった。景色はすばらしかったが、日光の強烈なエネルギーに意気も消沈してしまう。
 池の平からのダート、車坂峠からのダートは非常に整備された道で、とっても気分よく走ることが出来た。やはりダートはいい!

2010年6月7日
信州 入笠牧場

 富士見から標高差千メートルをウンウン上る。入笠山麓に広がる牧場はのんびりとして気持ちの良い場所だった。
 目的の林道は撤退を余儀なくされたが、お陰で、この辺りをのんびりと散策できた、と思えばそれもいいじゃないか。

2010年5月31日
山梨 道の駅「しもべ」よってけ橋

 下部温泉から本栖みち(国道300号線)を上っていくと、道の駅「しもべ」がある。
 川にかかるつり橋の「よってけ橋」のたもとに自転車を立てかける。
 頂上まではもう少し。ここで鋭気を養っていこうか。

2010年5月3日
長野 峯方峠付近

 仁科三湖の一つ、木崎湖畔から小熊黒沢林道に上った。北アルプスの威容が眼前に広がった。その後の峯方峠も同様にすばらしい景色だった。天気にも恵まれ、絶好のサイクリング日和となった。
 昨年のしらびそ峠、一昨年の美ヶ原、そして今年もすばらしい思い出ができたツーリングだった。

2010年4月19日
奥武蔵グリーンライン 刈場坂峠

 飯能と秩父の間にある奥武蔵グリーンライン。10を超える峠の中でもこの刈場坂峠が一番眺望に恵まれているだろう。
 4月に入ってすっきりしないお天気が続き、なかなか出かけることができなかったせいか、余計に感動できた走りだったように思う。

2010年3月22日
伊豆 風早峠

 西伊豆スカイラインから尾根伝いにある風早峠。修善寺を出て仁科峠に上り、そこから北に向かうとこの峠に着く。
 この日は西伊豆、土肥に下り、西海岸を大瀬崎まで、そして沼津まで快晴の駿河湾を満喫した。

2010年3月8日
神奈川 白銀林道

 今回も自走したが、柿田川湧水を見ようという思いは、時間的にかなり無理で、結局湯河原までの一方通行となってしまった。
  白銀林道は、まだ辺り一面雪であった。路面上に無数に張り出している枝に着いている雪や氷が解けて、まるで雨のように降ってくる。

 とってもきれいな景色を堪能した。

2010年2月8日
神奈川 菩提峠

 家から走り出して、ヤビツ峠を目指した。思った以上に雪が残っていたが、それでも快調に上っていけた。

 途中でヤビツの道を分かれ、菩提峠へ続く道に入ると、そこは道一面の雪。峠でお茶を沸かしていると、寒いけれどポカポカしてきた。

2010年1月4日
神奈川 県道515号線

 津久井湖の北側、県道515号線が走る。実はこの道、途中が廃道になっており、通ることができない。ところが地元の人から偶然聞いた。

 「時々散歩するよ」と。
 それなら行ってみよう。まさしく廃道だったが、人の気配が感じるところだった。たぶん人の往来は少しだがあるのだろう。

2009年12月21日
房総 保田見林道

 房総の林道の特徴のひとつが隧道。素掘りで真っ暗なトンネルが口をあけている。
 消えたりついたりと調子の悪いLEDライトが路面を淡く照らす。トンネルを抜けると、そこには異次元が・・・。

 房総、「山椒は小粒で・・・」、がぴったりの場所だ。

2009年11月16日
山梨県 鶴峠

 松姫をやった後、鶴峠に上った。標高が低い割りに勾配が予想外にきつく、思ってもいない難儀をさせられた。
 峠の頂上でお湯を沸かし、コーヒーをいれ一服しながら、五万図を見ていたら、もみじがハラハラと・・・。

2009年11月2日
山梨県 増富温泉

 去年から山梨のクリスタルライン沿線に輪跡を残してきた。今回でほぼ全線を走破した感じだ。
 台風のお陰で、紅葉の見ごろには一週間ほど遅い気がしたが、それでも本谷川流域はすばらしかった。
 信州峠、野辺山とおなじみのコースを走ることが出来て、充実した一日だった。

2009年9月21日
山梨県 小武川林道

 甘利山まで上り詰め、そこからの下りだった。久しぶりの長いダートにワクワクドキドキで走った。
 下から上ってきたMTBのグループが極端にクルクル回していたのを見て、あんなにギヤ比が低ければどこでも上れるだろうなぁ、なんて思った。

2009年9月7日
山梨県 丸山林道

 めちゃくちゃ苦しいサイクリングだった。櫛形山林道ですでに足がけいれんし、ホウホウの体で上った。サイクリングを復活してから最も厳しいランとなった。
 奈良田への荒れた下りは、楽しむには十分過ぎた。

2009年8月17日
山梨県 乙女高原

 真っ青な真夏の空の下、ギラギラの太陽を背に受け、まさにカチカチ山を地で行くサイクリングになった。それでも標高1,700mを越える乙女高原は日差しは強いが吹く風は爽やかだ。
 高原のグリーンロッジの赤い屋根と青い空のコントラストが目に痛いくらいだった。

2009年7月20日
山梨県 梅が島豊岡林道

 日蓮上人のお膝元の身延を出発し、安倍峠を経由して静岡まで走った。川に落ちたり、天候が変わったり、いろんなハプニングがあったが、やはり峠越えは楽しい。

山梨・静岡県境は、とても山が深く、走りがいのあるコースが無数にある。今度はどこに行こうか。

2009年5月25日
山梨県 木賊峠(クリスタルライン)

 木賊峠から林道夢の平線を下って行く。木漏れ日が妙に懐かしく、スピードもそれほど上がらずにのんびりと下る。緩やかな勾配と相まって、夢見心地の気分に浸った。

 もちろん安全第一なのは言うまでもない。

2009年4月28日
南アルプス しらびそ峠

 憧れのしらびそ峠。地蔵峠からウンウンと上ってくると、突然左側にこの景色が広がる。

 春のこの時期、3000m級の山々には残雪が残り、雄大な眺めを堪能することが出来る。

2009年4月5日
桜咲くサイクリングロード

 境川サイクリングロードの沿線にとても綺麗な桜がある。この頃になると、自転車を木の下に止め、しばしボーッとする。いつもの道が何倍にも輝いて見える。

 寒の戻りがあったせいか、例年に増して花を楽しむことが出来、なんかとっても得した気分になる。

2009年3月2日
半原越

 フロントバッグにいれた数枚の五万図。GPSもいい、でもやっぱりこの地図で計画を立て、この地図を見て走る。そして少しづつ地図上に赤い色が増えていく。

 ウンウン、とうなづく自分がいる。

2009年1月26日
東丹沢日向林道

 冬の一日、自宅から走り始め、お昼過ぎには戻ってくることが出来る東丹沢周辺は、雪の心配もあまりなく安心して楽しめる場所だ。

 木々の葉も落ちて見晴らしの良い風景が明るい林道を演出している。

2009年1月13日
伊豆達磨山林道

 修善寺から走り始めると、空が段々暗くなってきて・・・。上り始める頃には結構な雨になっていた。高度が上がっていくとついに雨は雪に変わり、すでにうっすらと積もっているではないか。

 「天気は快晴」の予報で、気が緩んでいたせいか、予想外のことに出くわし、戦意消失してしまった。 

2008年12月1日
千葉県亀山湖

 千葉県の中央部、久留里線の終点:上総亀山駅傍にある湖。亀山ダムによって堰き止められた人造湖で、紅葉の時期は人が多い。

自転車を湖にかかるつり橋のワイヤー部分においてみた。今年最後の紅葉見物となった。

2008年10月27日
栃木県細尾峠

 細尾峠の足尾側は通行止めのバリケードが・・・。そのお陰で落ち葉が、道の全面に敷き詰められた状態が生まれた。あたりの紅葉と相まって、とってもゴージャスな感じだった。
このじゅうたんの上を走る自転車、想像してみてください。

2008年5月26日
山梨忍野高原二十曲峠

 明神峠を越え、山中湖に下った後、忍野高原から好ましい坂を上っていった。あいにく富士は雲の中だったが、裾野の広がりなど、大変好ましい峠だった。

2008年5月5日
信州美ヶ原(白樺平付近)

 県道464号線を巣栗から上っていくと、標高1700メートル付近からあたりは白樺ばかりになってくる。下界は新緑で満ちていたが、このあたりはまだまだ冬のたたずまいだ。

inserted by FC2 system